「水分補給」お水とお茶どっちがいいの?【がんばらないダイエット】

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水分補給の役割について意識してみよう

水分補給しないと私たちは3日と生きる事ができません。

では、水分は体の中で、どんな働きをしているのでしょうか?

個人差はありますが水分が体重の50~70%を占めていて、それは年齢を重ねるごとに減少し、新生児では70~80%だったものが高齢者では50%程度まで減少します。

だから、赤ちゃんは、水分でぷっくりしているのに対し、年齢とともに、だんだんお肌の弾力性(保水性)がなくなっていくんですね。

ほかにも、水分は体内でさまざまな役割をしていて、体温調節をしたり筋肉を動かす、血液として栄養素を全身に運ぶ、汗や尿として老廃物を体外に出すなど重要な役割があります。

成人の場合、1日2~2.5Lの水分を失っていて、運動をするとこの量はさらに増え、失った水分を摂取しなければ生きていけません。

水分補給はお茶よりお水を選びましょう

お水とお茶の場合、どっちも水分には変わりないのですがお茶の場合は一度水にお茶の成分が溶けたもの。水分子を吸収したい体にとっては、一度お茶を分解する必要が出てくるのです。

それなら、手間のかからないお水がいいですよね。

お水選びのヒント

いろんな種類のお水があり、迷ってしまう方へ

・便秘に良いのはミネラル分(特にマグネシウム)が多い「硬水」
・ダイエットには「炭酸水」
・アンチエイジングには「水素水」

いろいろ取り混ぜて、1日1.5リットルから2リットルくらいを目標に飲むことが大切。

特に減量中の体の中では、排泄したい老廃物が多く発生しています。

お水で体外にだすのですから、しっかり摂取していきましょうね

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