緑茶のカテキンパワーでウィルスに負けない身体つくり

免疫力
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3月は免疫アップについて、情報をお届けしています。みなさま、毎日元気いっぱいに過ごせてますか?
今回は、緑茶のカテキンパワーについて紹介します。

緑茶のカテキンとは?

緑茶のカテキンは、ポリフェノールの1種で4種類のカテキンがあります。

・エピガロカテキンガレート(EGCG)

・エピガロカテキン(EGC)

・エピカテキンガレート(ECG)

・エピカテキン(EC)

エピガロカテキンガレートには殺菌を炎症やアレルギーの抑制する働きがあります。ウィルスの増殖を防いでくれます。カテキンは、烏龍茶や紅茶にも含まれていますが、エピガロカテキンガレートは、緑茶にしか含まれていないそう。 

エピガロカテキンには免疫機能活性化に優れています。体内に入ってきた異物を除去したり、食べた異物の情報を収集し、次に入ってきたときに対処できるように迅速に反応します。

カテキンを摂取するための緑茶の入れ方

<抗酸化作用をアップさせたい場合>

緑茶カテキンはお湯の温度が高いほどよく抽出される成分です。そのため、急須で淹れる温かい緑茶を飲んでいれば、自然と摂取できます。

<免疫力アップさせたい場合>

免疫力アップに役立つエピガロカテキンは、低い温度でも抽出されやすい性質があります。そのため、水出しで緑茶を淹れるのがおすすめです。

緑茶うがいでウィルス感染予防

ウィルスは、鼻やのどの中に入り込んで増殖し、症状を引き起こします。カテキン類のエピガロカテキンガレート(EGCG)は、少量でウイルスの増殖を強く抑制します。つまり、お茶でうがいをすれば、鼻やのどについたウイルスを効果的にブロックすることができます。

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