【腸活】乳酸菌が含まれるナチュラルチーズで菌活!

【腸活】乳酸菌が含まれるナチュラルチーズで菌活!腸活
この記事は約2分で読めます。

知ってるだけで行動が変わる豆知識「がんばらない!ダイエット」をお届けします。

腸内環境を整えてくれるナチュラルチーズとは?

チーズは、大きく分けると「ナチュラルチーズ」と「プロセスチーズ」の2つがあります。
牛や羊、山羊などの乳に乳酸菌や酵素を加えて発酵熟成させたものが「ナチュラルチーズ」で、ナチュラルチーズを原料に乳化剤を加え、長期保存可能にしたものが「プロセスチーズ」です。

プロセスチーズは加工時の加熱殺菌により、乳酸菌や酵素の活性が失われている状態ですが、ナチュラルチーズは自然の微生物や酵素が生きている状態なので、腸内環境によいのです。

ナチュラルチーズのいいところ

・ナチュラルチーズは生きた乳酸菌が腸の働きを整えてくれる

・チーズにはビタミンAやビタミンB2も豊富、アンチエイジングや美肌に効果的

・良質なたんぱく質やカルシウムも摂取できて骨も丈夫に。

ナチュラルチーズ7種類

1.フレッシュタイプ(カッテージ、モッツァレラ、リコッタなど)

熟成させないタイプのチーズで水分を多く含みます。ヨーグルトにも似ていて、野菜やフルーツと一緒にサラダにするのがおすすめ。

2.白カビタイプ(カマンベールなど)

白カビで表面が覆われているチーズ、トロトロにして食べると、美味しいですね。

3. 青カビタイプ(ブルーチーズ、ゴルゴンゾーラなど)

白カビタイプと同様、青カビを混ぜて熟成させたものです。独特のクセがありますが、蜂蜜をかけるとまろやかに。

4.ウォッシュタイプ(エポワス、モンドールなど)

チーズを熟成させるとき、チーズの表面に塩水を吹き付けたり、ワインやブランデーなどを吹き付けたりして作られるチーズ。赤ワインとの相性抜群です。

5.シェーブルタイプ(サントモール、ヴァランセなど)

ヤギの乳からできているチーズのこと。

6.セミハードタイプ(ゴーダ、ミモレットなど)

ミルクを固め、細かく切った後に型に入れて圧力をかけて水分を切り、熟成して作られます

7.ハードタイプ(チェダー、パルミジャーノなど)

名前の通り硬いタイプのチーズ。水分が少ないので長期保存ができます。

チーズには、腸内環境を整えてくれる乳酸菌のほかにも、生きるために必要な栄養素が豊富です。野菜や果物と一緒に食べてバランスよく毎日の腸活の食事に取り入れてみてくださいね。

この記事を気に入ってくれたなら、LINE@お友達追加してくれると、うれしいです!

https://line.me/R/ti/p/@gxv8801u
QR

ダイエットや健康・いろんなココダケのお得情報をお届けします。