夏の疲れた肌におススメ!トマトのレシピを紹介

痩せる栄養学
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夏は紫外線の影響や汗のべたつきから、肌荒れが起きやすい時期です。そんなときの救世主は、

真っ赤なトマトです。

トマトには、リコピンビタミンCなど美肌にしてくれる成分が豊富。

今回は、トマトを使った美肌レシピを紹介します!

美肌には欠かせないトマトの特徴

「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるほど、栄養豊富なトマト。ここでは美肌に関することを紹介します。

トマトの赤い色素の正体「リコピン」は、活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。シミ、そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるので、美肌効果も。

トマトには、美肌のために欠かせない「β-カロテン」と「ビタミンC」も含まれています。皮膚や粘膜を健康に保ったり、免疫機能を高めたりする働きがあるといわれています。

ビタミンC」にはしみの原因となるメラニン色素の沈着を防いだり、コラーゲンの合成をサポートしたりする働きがあり、美肌作りには欠かせません。

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お肌が喜ぶリコピン&ビタミンを摂って日焼け対策を!

トマトを食べてきれい痩せを実現しよう!

トマト麻婆豆腐 〜レシピ紹介

材料(2人分)1人分 254kcal

鶏ひき肉・・・・・・100g
トマト・・・・・・・1個(約200g)
絹ごし豆腐・・・・・1丁(約300g)
ねぎのみじん切り・・10cm (約30g)
しょうが、にんにく・各1かけ分
豆板醤・・・・・・・ 小さじ1/2

A
水・・・・・・・・・3/4カップ
鶏ガラスープの元・・小さじ1/2
酒・・・・・・・・・大さじ1
オイスターソース・・大さじ1
しょうゆ・・・・・・小さじ1

片栗粉
ごま油

作り方
トマトは食べやすい大きさにカットします。

カットトマト

豆腐をキッチンペーパーで包んで、電子レンジで2分加熱します。さらに水けを拭き粗熱が取れたら豆腐をカットします。

豆腐水切り

フライパンにごま油大さじ1/2、ねぎ、しょうが、にんにく、豆板醤を入れて弱火にかけます。香りが出たら中火にして、ひき肉を加えて炒めます。

豆板醤炒め

ひき肉の色が変わったら、合わせ調味料を加え煮立ったら豆腐を入れて蓋をして3分〜4分煮ます。

ひき肉炒め

さらに、トマトを入れて1分ほどにて、水溶き片栗粉を入れてとろみを付けたら出来上がり!

トマトの酸味と辛みで食が進みます。トッピングを紫蘇に変えるとさっぱりするので、こちらもおススメ!

トマトとわかめのしょうが酢あえ

材料(2人分)
トマト・・・・・・1個(約200g)
カットわかめ・・・小さじ2
シラス干し・・・・10g

しょうが酢
しょうがの千切り・1片
酢・・・・・・・・大さじ1/2
砂糖・・・・・・・小さじ2
塩・・・・・・・・小さじ1/4

作り方は、トマト半月切り、戻したワカメの水を切って材料をさっとあえるだけ

トマトとワカメ

トマトは、生でも温めても美味しく食べられる優れもの。ぜひトマトをたっぷり食べて美肌を目指しましょう!

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