じゃがいもは女性にうれしい栄養素が豊富&カロリーが低い!?

じゃがいもは女性に うれしい栄養素が豊富& カロリーが低い!?痩せる栄養学
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知ってるだけで行動が変わる豆知識「がんばらない!ダイエット」をお届けします。

人参と並んで、家庭料理で大活躍の「じゃがいも」比較的1年中手に入りやすい食材ですが、春と秋に旬を迎えます。意外にカロリーも低く、女性に嬉しい栄養素が豊富。

今回は、じゃがいもについて紹介します。

じゃがいもの特徴

じゃがいもは、ナス科ナス属の植物で、原産はアンデスの高地。16世紀にヨーロッパに伝わり、そこから世界各地に広まり、親しまれている野菜です。

じゃがいもは、保存期間によってでんぷん量が変わります。そのため、春に収穫されすぐに出荷される新じゃがは、皮が薄くてみずみずしいのが特徴です。反対に、収穫されて保存後に出荷されるじゃがいもは、でんぷんの量が多く、ホクホクとした食感が楽しめます。

じゃがいものカロリー

じゃがもは、カロリーや糖分が高いと思われがちですが実は白ごはんと比較するとおよそ半分くらいです。

※100g 比較

じゃがいも皮なし(蒸し)・・糖質14.6g、カロリー 81kcal

白ごはん・・・・・・・・・・糖質35.8g、カロリー168kcal

ただし、調理法によってはカロリーが高くなるので気をつけてくださいね!

じゃがいもの栄養素について

じゃがいもには、女性に嬉しい栄養素が豊富です。

ビタミンC
体の免疫力を高める、コラーゲンの生成を促すなど美肌には欠かせません。しかもじゃがいもの中のビタミンCは、でんぷんに守られて加熱しても壊れにくいのが特徴です。

カリウム
カリウムは体内に溜め込んだ塩分や水分の排出を促して、むくみ予防に効きます。

食物繊維
腸の働きを活発にしてく、便秘解消に役立ちます。

何かと不足がちになる、食物繊維を身近なじゃがいもで摂れるのはうれしいですね。

簡単ハーブ粉ふきいものレシピ

材料 2〜3名分

じゃがいも・・・2個
塩・・・・・・・適量
ローズマリー・・適量
好みのスパイス・適量

作り方

①じゃがいもを、竹串がすっと通るまで茹であがったら水を捨てます。

②鍋にローズマリー、塩を入れます。

③弱火で焦げないように、木べらで混ぜて、お好みのスパイスをまぶしたら出来上がり!

旬のお野菜は、シンプルに食べるのがいちばん。秋の食卓メニューの一品に追加してみてはいかがでしょうか。

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