唐辛子のカプサイシンでカラダを温めて基礎代謝を上げよう!

唐辛子のカプサイシンでカラダを温めて基礎代謝を上げよう!代謝アップ
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知ってるだけで行動が変わる豆知識「がんばらない!ダイエット」をお届けします。

辛味料理やさまざまな料理に欠かせない「唐辛子」。紀元前6000年ごろから中南米で栽培されていたと言われています。古くから食されてきたのですね。

今回は基礎代謝アップを助けてくれる唐辛子について紹介します。

唐辛子の特徴について

唐辛子は、ナス科トウガラシ属の一種で辛味があり香辛料として使用されることが多い果実のことです。生のまま食用したり、乾燥させ香辛料とし使用します。

京野菜として有名な辛味の少ない万願寺とうがらしや、ピーマンやパプリカ、ししとうなども唐辛子の仲間になります。

辛味種・・・鷹の爪、ハバネロ、韓国唐辛子、島とうがらし
甘味種・・・ピーマン、パプリカ、ししとう、万願寺とうがらし

唐辛子の栄養素について

カプサイシン
カプサイシンは、基礎代謝を上げて体内の脂肪や糖分の燃焼を助けてれるためダイエット効果があります。また、血流がよくなって体がポカポカと温める作用もあるため冷え性改善にもなります。

さらにカプサイシンには食欲を増進させたり、疲労回復にも役立ちます。元気がないときにも唐辛子はお役立ちですね。

ただし、大量に摂取してしまうと胃腸の粘膜が傷つけてしまうので食べ過ぎには注意しましょう。

赤唐辛子を使ったレシピを紹介

大根ピクルス(作りやすい分量530g) 1人分 91kcal
野菜をきゅうり、パプリカなどに変更してもOK!

大根・・・・・1/3本

A(ピクルス液)
ローリエ・・・・1枚
赤とうがらし・・1本
粒黒こしょう・・小さじ1/2
酢・・・・・・・1/2カップ
砂糖・・・・・・大さじ1
塩・・・・・・・小さじ1
水・・・・・・・1/4カップ

作り方

①大根は四つ割りにしてから乱切りにし、ファスナーつき保存袋に入れます。とうがらしは種を除きます。
②ピクルス液の材料を混ぜて①に加え、袋の上からもみ込むます。
③袋の空気を抜いて口を閉じ、2〜3時間漬けたら出来上がり!

冷蔵庫で約1カ月保存OKなので、作り置きして常備野菜とするのもおススメです!

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