ピリッと辛い「からし菜」にはカルシウムや栄養たっぷり!

痩せる栄養学
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からし菜、沖縄の方言ではチキナーと呼ばれチャンプルーとしてよく食べられています。ピリッとした辛味が特徴で、カルシウムや他にも優れた栄養分を豊富に含んでいます。

今回は、からし菜について紹介します。

からし菜の特徴

からし菜はアブラナ科の野菜で、キャベツやブロッコリーと同じ仲間です。

名前に「からし」と入っているように、ピリッとした辛味が特徴です。漬け物によく利用される高菜や中華料理のザーサイもからし菜です。

また、種は粉末にしたものが「和からし」になります。主なからし菜の種類を紹介します。

葉からし菜・・・・・・葉が濃い緑色で切れ込みがあり、ほどよい辛味があります。「黄からし菜」や「大山菜」「二塚からし菜」などがあります。漬け物やお浸し、炒め物などに使われます。

高菜・・・・・・・・・葉は幅広く肉厚で、ピリッとした辛味があります。よく漬物に使われます。

サラダからし菜・・・・生で食べられるからし菜。通常のからい菜とは形状が違っていて、葉と茎が細く、葉には深い切れ込みがあるのが特徴です。「リアスからし菜」や葉の赤い「赤リアスからし菜」などがあります。

マスタードグリーン・・西洋からし菜。葉はきれいな緑色をしていて幅広です。サラダで食べるのもいいですが、サンドイッチの具としても適しています。

ほかにも、わさび菜や博多蕾菜(つぼみな)などがあります。

からし菜の栄養分について

アリルイソチオシアネート
辛味成分のアリルイソチオシアネートは、食欲を増進したり、消化液の分泌も促すため消化吸収を良くしてくれます。

カルシウム・・・カルシウムは骨を丈夫にしてくれるため、成長期の骨の形成や、骨粗しょう症の予防に役立ちます。

ビタミンK・・・血液の凝固に関わり、不足すると止血し にくくなります。また、カルシウムとともに骨の形成をサポートしてくれます。

カリウム・・・・塩分のバランスを整えて余分な水分を排出してくれます。むくみ改善

葉酸・・・・・・葉酸は水溶性のビタミンB群の一つです。 新しい赤血球を作り、妊娠初期の活発な細胞分裂時には必要不可欠な栄養素です。

ビタミンC・・・ビタミンCは、皮膚や細胞のコラーゲンの合成に必須。風邪予防になります。

βカロテン・・・抗酸化作用が高く、皮膚や目・粘膜を健康に保ったり、免疫機能を強化します。

からし菜を生ハムの簡単サラダ

材料 2人分 1人 192kcal

からし菜・・・・・・・・150g
トマト (100g)・・・・・・1個
黄パプリカ (50g)・・・・1/2個
生ハム・・・・・・・・・20g

ドレッシング
オリーブオイル・・・・・大さじ2
バルサミコ酢・・・・・・大さじ1
砂糖・・・・・・・・・・小さじ1
すりおろしニンニク・・・小さじ1
塩こしょう・・・・・・・適宜

作り方

①からし菜は5cm幅にカットします。

②トマトは2cm角、黄パプリカは薄切りにカットします。

③ボウルにドレッシングの材料を入れ混ぜ合わせます。

④ボウルに1、2、生ハム、3を入れて、混ぜ合わせます。

⑤お皿に盛り付けたら出来上がり!

サラダにしてもよし、お浸しでも、炒め物でも、美味しくいただける「からし菜」。春先に旬を迎えるので、ぜひ食卓に「からし菜」のメニューを並べてみてくださいね!

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