秋の味覚「ぎんなん」を美味しく食べてむくみ予防!

秋の味覚「ぎんなん」を美味しく食べてむくみ予防!痩せる栄養学
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知ってるだけで行動が変わる豆知識「これが最後のダイエット」をお届けします。

茶碗蒸しの具材として知られる「ぎんなん」は秋に旬を迎えます。

「ぎんなん」はむくみ予防になるカリウムや銅などのミネラルを含んでいます。

今回は銀杏について紹介します!

ぎんなんの特徴

ぎんなんは銀杏の樹になる実の中のさらに殻に包まれた胚乳種の部分になります。

ぎんなんは生きた化石と言われるほど、太古からある樹木で雄の木と雌の木があり、実がなるのは雌の木だけです。

しっとりホクホクとした食感とほのかな甘味と苦味が特徴です。

ぎんなんの栄養分について

カリウム・・・・塩分のバランスを整えて余分な水分を排出し、むくみ改善に役立ちます。

・・・・・・銅は体の中の数多くの酵素となって、活性酸素を除去するなどの働きをしたり、骨の形成を助けたりします。

ビタミンE・・・ビタミンEは、体内の脂質を酸化から守り、細胞の健康をサポート。アンチエイジングに効きます。また血行をよくしてくれるので、冷え性改善にもなります。

【レシピ】えびとぎんなんの炒め物

材料2人分 1人分179kcal

えび(殻付き)・・・・8尾

ぎんなん(生)・・・・10粒

生しいたけ・・・・・2枚

小松菜・・・・・・・2株

しょうが・・・・・・1/2

にんにく・・・・・・1/2

オリーブ油・・・・・・・小さじ1

しょうゆ・・・・・・・・小さじ1

みりん・・・・・・・・・小さじ1

A
酒・・・・・・・・・小さじ1

塩・こしょう・・・・少々

作り方

① えびは殻と背わたを取り、塩と片栗粉各少々もんで水洗いし、水をふいてAで下味をつけます。

② ぎんなんはゆで、氷水に冷やし、薄皮をむきます。

③ 生しいたけは石づきを切って薄切り、小松菜は4cm長さ、ねぎは斜めに切る。

④ しょうが、にんにくは千切りにします。

⑤   えび、生しいたけ、小松菜を炒め①を追加します。

⑤   えびの色が半分ほど変わったら、ぎんなん、しょうゆ、みりんを入れて炒めます。

⑥   お皿に盛り付けたら出来上がり!

そのまま焼いても美味しい「ぎんなん」沖縄ではなかなか手に入りにくい食材ですが、もし見かけたらチャレンジしてみてくださいね。


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