甘い物をやめず12キロ減|リバウンドの連鎖を卒業|これが最後のダイエット(55)

腸活ダイエット成功体験談(メディア掲載)
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『週刊ほ〜むぷらざ』これが最後のダイエット
第2021号 2026年05月07日掲載

 

Yさん(60代女性) 6カ月の成果
身長:151cm 
運動:なし
職業:公務員 
同居家族:夫・子ども1人
BEFORE     AFTER
体重…………69.2kg  ▶︎ 57.5kg
体脂肪量……29.9kg  ▶︎ 19.2kg
内臓脂肪レベル……16 ▶︎  9
腹囲…………95.9cm    ▶︎ 80.3cm体重………  −11.7kg
腹囲………  −15.6cm

寝込むほどの片頭痛が解消 

Q 以前のお悩みは?
Aひどい片頭痛に悩まされていて、薬を飲んでも寝込み、嘔吐(おうと)し、仕事に行けないことも。食生活も乱れていて、夕方に空腹を感じると甘いものをたくさん食べ、夕飯後もテレビを見ながら甘いお菓子をたくさん食べていました。

これまでにウオーキング、エステ、漢方など、あらゆるダイエットに挑戦してはリバウンドを繰り返していました。「食べるトレーニング」という言葉をラジオで耳にして、ミールトレーニングのことを知りました。自分の食べる癖は自覚していたけれど「食べて痩せる」ことには半信半疑でした。けれど、膝の痛みや体調不良、増え続ける体重への不安が大きくて…。これから年を重ねて、できないことが増えていくかもしれない。だからこそ、今のうちに体を整えて好きなことをしたい、と取り組むことに決めました。

Q トレーニングに取り組んでみて、どうだった?
A野菜を多く取り、水をたくさん飲むことを意識しました。ファスティングは、最初は頭痛がすることもありましたが、トレーナーさんに食生活との関連をアドバイスしてもらい、次第に辛さは消えていきました。

料理のメニューをキャベツ、納豆、豆腐と固定したことで、無理せず続けることができました。家族の分は取り分けたり、追加したりして対応しました。また、ストレスをためないよう、大好きな甘いものはタイミングと量を工夫して楽しんでいます。

一番の支えは、週に1度のコンサルティングです。体重が減らない時期も的確なアドバイスをもらうことができ、トレーナーさんとのおしゃべりが何よりの気分転換になりました。これまでのダイエットでは体重計の数字に一喜一憂していましたが、「体重よりも食事」を意識できるようになったのは大きな変化です。食事を変えると体調が変わることが実感でき、それが励みになりました。

Yさんは、キャベツや納豆などメニューを固定していた

Q トレーニング後、どんな風に変わった?
A気づけばあんなにしんどかった片頭痛がなくなり、朝の目覚めがとても楽になりました。休日は寝てばかりでしたが、今は早起きして朝食を作り、運動したい、ドライブに出かけたい、と気持ちも前向きになりました。

階段での息切れもなくなり、コレステロール値も改善。服選びも着られる服から、着たい服へと変わり、服を新調しました。

職場では「後ろ姿が細くなった」と言われます。「肌は何をしているの?」と聞かれることも増え、「ご飯をしっかり食べているよ」と答えています。

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ミールトレーナーから

Yさんは、1日の食事バランスをしっかりと整えて取り組まれてました。職場から提供される昼食にサラダやゆで卵などをプラスして不足しがちな部分を上手に補い、全体のバランスを意識されていました。また、年末年始のようなイベント時でも、普段使用しているお皿に盛り付けることで型を崩さず、食事のリズムを保たれていた点がとても素晴らしかったです。

宇栄原千春さん(株式会社カロリア代表、管理栄養士)
うえはら・ちはる/(株)Caloria代表取締役社長。管理栄養士として病院に勤務した後、2006年に独立。減量指導にあたる。2018年、独自のダイエット理論を体系化した「ミールトレーニング®️」を開発
☆ミールトレーニング®とは、食事サポート・行動サポート・ファスティングサポート・カウンセリング・コーチングなどを科学的で効果的な独自の手法で提供するプログラム。

ラジオでダイエットやミルトレ情報発信中!
FM沖縄Fine!内「ミールトレーニングダイアリー」で、 毎週火曜日朝7時44分ごろからスタート。

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