知ってるだけで行動が変わる豆知識「これが最後のダイエット」をお届けします。
ゴーヤと鶏ささみを、発酵食品の味噌とすりごまで和えた、夏にぴったりの腸活副菜です。 ゴーヤの苦み成分が腸を刺激し、味噌の乳酸菌が腸内環境を整えます。さっぱりとした仕上 がりで、食欲が落ちやすいこの季節にも食べやすい一品です。
今回は、ゴーヤと鶏ささみの「ごま味噌和え」を紹介しま す!
主な栄養成分について
ゴーヤ・・・ビタミン C が豊富で、夏の紫外線ダメージや疲労から体を守ります。また、食物繊維も含まれており腸の動きを助けます。苦み成分「モモルデシン」は食後の血糖値上昇 をゆるやかにする働きがあるといわれています。
鶏ささみ・・・低カロリーで良質なたんぱく質を多く含みます。「イミダゾールジペプチ ド」という成分が、夏の疲労回復をサポートしてくれます。
味噌・・・発酵食品として乳酸菌や酵素を豊富に含み、腸内環境を整えます。消化・吸収を 助ける働きもあるため、腸活に積極的に取り入れたい調味料です。
すりごま・・・「ゴマリグナン」という抗酸化成分を含み、老化の原因となる活性酸素を抑 える働きがあります。カルシウムや食物繊維も含まれており、栄養面でも優秀です。
【レシピ】ゴーヤと鶏ささみのごま味噌和え
材料(2 人分) 1 人あたり:約 120kcal
・ゴーヤ・・・・・・ 1/2 本
・鶏ささみ・・・・・100g
・味噌 ・・・・・・・小さじ 1
・すりごま ・・・・・大さじ 1
・ごま油 ・・・・・・小さじ 1
・オリゴ糖・・・・・ 小さじ 1/2
・塩 ・・・・・・・・少々
・酒 ・・・・・・・・小さじ 1(電子レンジ加熱用)
<作り方>
① ゴーヤは縦半分に切って種とワタをスプーンで取り除き、薄切りにします。塩少々をふっ て軽くもみ、5 分ほど置いたら水気をしっかり絞ります。
② 鶏ささみは、耐熱容器に入れて酒をふる。ふんわりラップをして 電子レンジ(600W)で約 2〜3 分加熱し、粗熱が取れたら食べやすい大きさにほぐします。
③ 味噌・すりごま・ごま油・オリゴ糖を小皿でよく混ぜ合わせ、タレを作ります。
④ ①のゴーヤと②の鶏むね肉をボウルに入れ、③のタレを加えてよく和えたら出来上がり!
ゴーヤの苦みと味噌のコクが相性ぴったりです。鶏ささみでたんぱく質も補えるので、代謝を落とさずダイエットを続けたい 方にもおすすめ。ぜひ、ミールトレーニングで活用してくださいね。


