『週刊ほ〜むぷらざ』これが最後のダイエット
第2025号 2026年06月04日掲載

身長:162cm
仕事:事務
運動:あり(マシンピラティス)
同居家族:夫、子ども2人
好き嫌い:甘いものが好き
体重…………78.8kg ▶︎ 68.0kg
体脂肪量……33.8kg ▶︎ 23.5kg
内臓脂肪レベル……17 ▶︎ 11
腹囲…………103.3cm ▶︎ 84.9cm体重……… −10.8kg
腹囲……… −18.4cm
つらい肩こり、神経痛が解消
Q ダイエット前の状態は?
A 首の奥に神経痛があり、右肩の痛みで通院していました。さらに昔から「むくみ」がひどく、足は常にパンパンでした。マッサージ器具を買い揃えましたが、解消できず…。
ダイエットは自己流でプロテインやオートミールを試しましたが、反動で甘い物を食べてリバウンド。オンラインで運動と食事のパーソナルトレーニングも受けましたが、何をどう食べればいいか分からず、結果も出ず、半年で挫折しました。
その後、体重はマックスを更新。健康診断の結果が2年連続で悪く、特定保健指導で「このままでは糖尿病になる恐れがある」と言われ、衝撃を受けました。しかし、運動する時間は取れず、不安が募ってミールトレーニングの体験会へ。そこで試食し、「これならできそう」と挑戦を決めました。
Q 食生活はどう変わった?
A まず野菜を食べる量が以前の5倍以上に増えました。野菜はどれだけ食べてもいいので、空腹のストレスがありません。お水をしっかり飲むことで長年の悩みだったむくみが解消。また、いつものスーパーで手に入る食材だけで食事を組み立てられるのが、とても良かったです。以前は夫が買ってきてくれるコンビニスイーツが楽しみでしたが、果物やヨーグルトに変えてくれて。家族もサポートしてくれました。
トレーニングは年末年始にスタートし、集まりや外食が多い時期でしたが、トレーナーさんが「こういう時はこれを選んで」とフォローしてくれて、軌道修正できました。継続できたのは、LINEのほかに週に1度の対面カウンセリングがあったから。トレーナーさんは、停滞期も支えてくれる「精神安定剤」のような存在でした。

Q 減量後、変わったことは?
A つらかった肩こりや神経痛がなくなり、朝はスッと起きられるように。洋服のサイズは3LからLサイズになり、娘のジャージが履けるようになりました! 体重を落とせたことで、自己肯定感も上がりました。
8キロ痩せたころから、周囲の人に「変わったね」「何をしたの?」と聞かれるように。体が軽くなって何かしたくなりピラティスに通い始めたのですが、「毎週体が変わる」と驚かれています。
3カ月のトレーニングで「これを食べると体重が落ちやすい。もし食べ過ぎても、2~3日で戻せば大丈夫」という一生ものの知識が身に付きました。年内にBMIを25.5に下げたいのですが、卒業後も自分でできると確信しています。身に付けた食事法を、子どもにも伝えたいです。❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎❇︎
ミールトレーナーから
むくみや神経痛のあったKさんは、コンサルのたびに「その週の食事内容による体の変化」を丁寧に振り返っていました。ご自身に合った食べ方をしっかりと見つけたことが、結果につながったと感じます。
年末から年度末にかけてのトレーニング期間でしたが、新年会や歓送迎会などのイベントも無理に制限することなく、楽しみながら取り組まれていた点がとても印象的でした。

宇栄原千春さん(株式会社カロリア代表、管理栄養士)
うえはら・ちはる/(株)Caloria代表取締役社長。管理栄養士として病院に勤務した後、2006年に独立。減量指導にあたる。2018年、独自のダイエット理論を体系化した「ミールトレーニング®️」を開発
☆ミールトレーニング®とは、食事サポート・行動サポート・ファスティングサポート・カウンセリング・コーチングなどを科学的で効果的な独自の手法で提供するプログラム。
ラジオでダイエットやミルトレ情報発信中!
FM沖縄Fine!内「ミールトレーニングダイアリー」で、 毎週火曜日朝7時44分ごろからスタート。
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