〜ミールトレーニングは“食事の練習”だった〜
「うちは野菜中心の食事です」
「娘たちにも“野菜よく食べてるよね”って言われてました」
そう思っていた私が、
ミールトレーニングを始めて 初めて気づいた事実。
「生野菜、こんなに食べたことなかった…」
今回は、
“野菜を食べているつもり”から“本当に食べられる体”に変わるまで
そのリアルな体験をお伝えします。
■ ずっと「野菜中心の食事」だと思っていた
「今まで、自分たちは野菜中心の食事だと思ってました。」
実際、
- 家族からも「野菜食べてるよね」と言われていた
- 自分自身も、それが正しいと思っていた
でも、ミールトレーニングで出された食事を見て、衝撃を受けます。
「え…生野菜をこんなに食べるの?」
■ 最初は正直、やめたくなるレベルだった
お皿いっぱいの生野菜。
「正直、ちょっとやめたくなるくらいでした。」
「こんな量、食べたことない…」
今までの野菜は、
- 炒める
- ソーセージと一緒
- 加工した形で少量
同じ“野菜”でも、
生で、しかもこの量を食べる経験がなかったのです。
■ 「食べられない」から「慣れる」へ
「最初は苦しくて、“もう無理…”って感じでした。」
でも、ミールトレーニングは
“いきなり完璧にやる”ものではありません。
1ヶ月、2ヶ月と続ける中で、
「だんだん慣れてきました。」
「今は普通に食べられます。」
気づけば、
“大変だった量”が“当たり前”に変わっていました。
■ 家のサラダの方が、外食より満足するように
驚いたのは、味覚と満足感の変化。
「最近、外でサラダを食べても、なんか足りないんです。」
- 外食のサラダ → 満腹感がない
- 家のサラダ → しっかり満足できる
「こんな感覚、初めてでした。」
量と質が変わると、
体が“本当に満たされる食事”を覚えるのだと実感されたそうです。
■ 今思えば、あれは「練習」だった
「最初は本当に大変だったけど、
今思えば、あれは“練習”だったんだなって。」
ミールトレーニングは、
- 食事制限ではない
- 我慢でもない
「食事を練習するダイエット」
最初はできなくて当たり前。
繰り返すうちに、体も心も慣れていく。
「今はもう普通にできるから、
“今まで練習してたんだな”って思います。」
■ ミールトレーニング=食事のトレーニング
「“ミール”って、食事って意味ですよね。」
「だから、食事を練習するダイエットなんだと思いました。」
この一言が、ミールトレーニングの本質。
- 食べない練習ではない
- 減らす練習でもない
- “ちゃんと食べる練習”
■ まとめ:「食べてるつもり」から卒業できた
ミールトレーニングを通して得たのは、
- 野菜の“量”の基準
- 生野菜を食べられる体
- 満足できる食事感覚
「今までの私は、
野菜を食べてる“つもり”だったんだなって思います。」
食事は、才能ではなく 練習で身につくもの。
「最初は大変。でも、ちゃんとできるようになる。」
それを実感できた体験でした。


