知ってるだけで行動が変わる豆知識「これが最後のダイエット」をお届けします。
火を使わず、材料をのせるだけ。豆腐のたんぱく質と、もずくのフコイダン&水溶性食物繊維が腸を整えてくれます。白だしを薄めた冷たいスープがご飯に染み込み、暑い日でも食べやすい一品。
今回は、たった1分で作れる「豆腐ともずくの冷だしぶっかけご飯」のレシピを紹介します。
豆腐ともずくの栄養成分
<豆腐>
タンパク質・・・・タンパク質は、筋肉や骨、血液、髪、爪などを作っています。なのでタンパク質不足になると、体の中に材料が入ってこないため筋肉が減り代謝が下がります。
イソフラボン・・・大豆イソフラボンは女性ホルモンが低下したときにホルモンの代わりに作用してくれる女性にうれしい栄養素
サポニン・・・・・サポニンには抗酸化作用があるため、アンチエイジングやコレステロールを除去し肥満防止につながります。
ビタミン類・・・・ビタミンEやビタミンB1、B2、ナイアシンといったビタミン類が含まれています。血流をよくしたり、脂肪や活性酸素の酸化を防止してくれます。
<もずく>
フコイダン・・・・・・フコイダンは水溶性の食物繊維の一種で、免疫を高める働きやウイルス感染からの細胞を保護する働きがあります。
他にも悪玉コレステロールの排出を促す働きや糖質の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える働きがあります。
ビタミンK・・・・・・血液の凝固に関わり、不足すると止血し にくくなります。また、カルシウムとともに骨の形成をサポートしてくれます。
【レシピ】豆腐ともずくの冷やだしぶっかけご飯
材料1人分 1人224kcal
絹ごし豆腐 ・・・・・150 g(パックの半分 約75 g)
味付けもずく・・・・ 1パック
玄米・・・・・・・・100g
大葉・・・・・・・・2枚
いりごま・・・・・・少々
A
水 ・・・・・・・・1カップ
白だし ・・・・・・小さじ2
<作り方>
① コップなどで Aを混ぜ、氷を1〜2個入れて冷やしておく
② 玄米を器に盛り、スプーンで豆腐をすくってのせ、味付けもずくをタレごとかけます。
③ ①を一気に注ぎ、千切りした大葉とごまを散らせば出来上がり
味なしもずくの場合は、ポン酢や白だしを小さじ1を追加してくださいね。
豆腐で良質な植物性たんぱく質を、もずくでフコイダンを、そして玄米で糖質と食物繊維をバランス良く補える一杯です。胃腸に負担をかけずに水分と塩分も同時にチャージできるため、暑さで食欲が落ちる日やダイエット中のお食事に最適。火を使わず1分で完成するので、忙しい日やミールトレーニングにも重宝します。ぜひ日々のメニューに活用してくださいね。
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