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お酢は、昔から健康によい発酵調味料として知られています。お酢には、腸内環境を整えてくれる善玉菌のエサになるグルコン酸が豊富。またお酢に含まれるアミノ酸には脂肪燃焼にも効果的です。
今回は、腸内環境を整えてくれる「お酢」について紹介します!
お酢の特徴
お酢は、糖質を含む原材料をアルコール発酵させたあと、酢酸発酵させた発酵調味料です。
酢は世界中でその土地の農作物を使ってつくられており、約4000種類があるといわれています。
中でも代表的なものを紹介します。
・りんご酢
りんごが主原料。善玉菌を増やす作用のある水溶性食物繊維やアップルペクチンが豊富。
・黒酢
玄米が主原料。強いうまみ、独特の香りが特徴的です。腸を刺激するクエン酸を含んでいます。
・穀物酢
大麦や小麦、米、トウモロコシなどの穀物が原料。軽みのあるさわやかな香りが特徴的。
・米酢
精製した米が主原料。穏やかな酸味が特徴的。米のみで作られたものを純米酢という。アミノ酸やビタミン、ミネラルが豊富。
・ワインビネガー
ブドウ果汁が主原料。製造法が異なる赤と白の2種類があり、赤は風味が重厚、白は淡泊な酸味が特徴的。
・バルサミコ酢
ブドウ果汁が主原料。ブドウ果汁を煮詰めて熟成させたもので、ワインのような芳醇な香りや、深いコクと酸味が特徴的。ポリフェノールが豊富。
お酢の栄養成分について
お酢には、腸内環境を整える善玉菌(ビフィズス菌)のエサになるグルコン酸が豊富。
グルコン酸は大腸に送られると、善玉菌の繁殖力を高める効果があります。もともと悪玉菌が繁殖しやすい大腸ですが、ビフィズス菌のような善玉菌が大腸内で繁殖していると、悪玉菌は異常増殖できなくなります。
さらに善玉菌が作り出す短鎖脂肪酸は酸性の性質を持つため、善玉菌が増えれば腸壁が酸性に整います。悪玉菌は中性からアルカリ性の環境を好むため、酸性の場所では増殖しにくいのです。
酢酸・・・・・酢酸は、体内に入るとクエン酸に変化して疲労の原因となる乳酸を分解する働きがあります。
アミノ酸・・・お酢に含まれるアミノ酸は、胃の働きをよくして食欲不振を解消したり、脂肪の燃焼を抑えたり、便通をよくしてくれます。
【レシピ】キャベツ酢
材料1人分 116kcal
穀物酢 ・・・・500ml
キャベツ・・・ 100g
昆布・・・・・ 45g
塩・コショウ・ 適量
作り方
① 保存容器に穀物酢500mlと昆布45gを入れて、1時間寝かせて昆布酢を作ります。
② キャベツ全量を幅1㎝、長さ3㎝程度にざく切りします。
③ キャベツをボールに移し、適量の昆布酢をかけてよく混ぜ合わせます。
④ 塩・コショウで味を調えたら出来あがり!
キャベツは、食物繊維が豊富なので、酢と組み合わせることで便秘解消効果がアップします。ほかの野菜と合わせるとドレッシングの代わりにもなるのでおすすめです。ぜひ腸活ダイエットのメニューへ取り入れてくださいね!
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