知ってるだけで行動が変わる豆知識「これが最後のダイエット」をお届けします。
包丁いらずで5分!サバ缶を活用した手軽な一杯ごはん。サバに含まれるEPAやDHAが脂肪燃焼を助け、トマトのペクチンが腸内環境をやさしく整えます。腸活もダイエットも、毎日の“のせるだけ”で続けられる、かんたん腸活どんぶりです。
今回は、簡単に作れる腸活メニューのサバ缶×トマトのせ玄米丼のレシピを紹介します。
サバ缶とトマトの栄養成分
<サバ缶>
DHA(ドコサヘキサエン酸)・・「不飽和脂肪酸」のうち「オメガ3(n-3)系脂肪酸」に分類される脂肪酸です。免疫反応の調整や脂質の抑制する働きもあるといわれています。
EPA(エイコサペンタエン酸)・同じくオメガ3(n-3)系脂肪酸のひとつです。血液をサラサラにしたり、中性脂肪値を下げてくれる働きがあるといわれています。
<トマト>
ビタミンC・・・・肌のツヤやハリを維持したり、疲労回復、免疫機能を高めたりと身体を健康に維持していく上で必要不可欠な栄養素のひとつです。
リコピン・・・・・活性酸素を除去してくれる抗酸化作用があります。シミ、そばかすの原因となるメラニンの生成を抑えてくれるので、美肌効果にも期待。
ペクチン・・・・・ペクチンは水溶性繊維で腸内環境を整えて便秘解消に効果的です。またコレステロールを吸着して体外へ排出する作用があります。
【レシピ】サバ缶×トマトのせ玄米丼
材料2人分 1人311kcal
玄米ご飯・・・・・200g
サバ缶・・・・・・1缶(水煮)
トマト・・・・・・1個
青ネギ・・・・・・5本
醤油・・・・・・・小さじ1
<作り方>
① 器に玄米ご飯を盛ります。
② サバ缶を缶の中でスプーンで大きめにほぐし、ご飯にのせます。
③ トマトは一口サイズにカット、青ネギは小口切りにします。
④ ②へ③を追加して醤油をひとかけしたら出来上がり!
※お好みでネギを紫蘇に変更したり、胡麻やのりのトッピングもおすすめです。
良質なたんぱく質&オメガ3脂肪酸が手軽に摂れ、トマトのリコピンは抗酸化作用で美肌効果にも期待。5分で完成サバ缶×トマトのせ玄米丼は腸活メニューの味方です。サラダや味噌汁をセットすればバランスの良い食事の完成です。
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