鍋には欠かせない春菊を食べてウィルスに負けないカラダ作り!

鍋には欠かせない春菊を食べてウィルスに負けないカラダ作り!免疫力
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知ってるだけで行動が変わる豆知識「がんばらない!ダイエット」をお届けします。

これからの季節、秋から冬に向かって気温が下がるとどうしても風邪をひきやすくなります。
そんな時には、鍋料理の具に欠かせない春菊が免疫力アップに効きます。

今回は、緑黄色野菜の春菊について紹介します。

春菊の特徴

春菊はキク科キク属の植物で、若い葉と茎を食用にします。一般的に菊の花は秋に咲くのに対し、春に花が咲く菊ということから、春菊(しゅんぎく)と呼ばれるようになったようです。関西地方によっては、菊菜( きくな)とも呼ばれています。

春菊の種類

・大葉種・・・多くは九州、四国地方で栽培されています。葉の切れ込みが浅く柔らかで、肉厚なのが特徴です。くせが少なく食べやすい品種です。

・中大葉種・・奈良県の伝統野菜として、古くから栽培されています。アクが少ないため、サラダでいただくのがおすすめ。

・中葉種・・・香りが強く、関東と関西に多く出回っています。

春菊の栄養素について

βカロテン
春菊には小松菜やほうれん草などと同じくらいに、たっぷりと含まれている。抗酸化作用が高く、皮膚や目・粘膜を健康に保ったり、免疫機能を強化してくれます。

ビタミンC
皮膚の状態を健康的に維持し、風邪予防にも欠かせないビタミンです。

カルシウム
骨を丈夫にしてくれるため、成長期の骨の形成や、骨粗しょう症の予防に役立ちます。

鉄分
全身に酸素を運ぶ働きを持つ赤血球を作る成分で、貧血を予防してくれます。

ペリルアルデヒド(香りの成分)
春菊に含まれている独特の香りの成分。中枢神経を抑制し、抗うつ、血管拡張作用、抗炎症作用などがある。

旬の春菊の美味しい食べかた レシピ紹介

春菊に含まれるビタミンやにミネラルをしっかり摂れて、簡単に作れるレシピを紹介します。

1.ぱっぱと和えるだけ春菊サラダ

材料 2人分 1人分67Kcal

春菊・・・・・・2/3束
オリーブ油・・・大さじ1
おろしにんにく・少々
塩・・・・・・・少々
粗びき黒胡椒・・少々

作り方

①春菊は茎の下のかたい部分を切り落とします。茎のやわらかい部分は5cm長さに切り、葉は食べやすい大きさにちぎって水にさっとさらします。

②水気を切ったら、ボウルにオリーブ油大さじ1、おろしにんにく、塩、粗びき黒こしょう各少々を加えて和えたら出来上がり!

2.春菊のキムチ和え

材料 2人分 1人分49Kcal

春菊・・・・・1/4束
キムチ・・20g
しょうゆ・・・小さじ1/4
ごま油・・・・小さじ1弱
のり・・・・・2、3枚

作り方

①春菊は葉を摘んで、キムチは食べやすく切ります。

②ボウルに春菊とキムチにしょうゆとごま油で和えたあと、のりをちぎって乗せたら出来上がり!

冬はお鍋の美味しい季節。鍋でもサラダでも両方たっぷり食べて、免疫力アップで風邪知らずになりましょう!

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