鍋ダイエットに失敗しないヘルシー鍋のヒント

鍋ダイエットに失敗しないヘルシー鍋のヒント痩せる栄養学
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休日
2020年12月28日(月)〜2021分1月4日(月)

年始は5日(火)10時からとなります。

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今回は、バランスよく食べられてダイエットにも良いとされている鍋。食材を間違えるとカロリー過多になることもあります。ヘルシー鍋のヒントを紹介します。

鍋に入れるお肉は食べる部位に気をつける

お鍋に入れる定番の鶏肉。ダイエット中はヘルシーな胸肉を選ぶことも多いと思いますが、皮を取り除くと更にカロリーカットが望めます。または、ささみ肉もオススメです。

100gで比較した場合

皮付き鶏胸肉 ・・・・145kcal

皮なし鶏胸肉・・・・119kcal

ささみ肉・・・・・・109kcal

豚肉の場合は、脂身付きのバラ肉より、赤身のヒレの方が低カロリーです。

100gで比較した場合

脂身付きバラ肉 ・・・395kcal

赤身ヒレ肉・・・・・ 139kcal

お肉はたんぱく質として必要ですが、代わりに魚や豆腐でもOKです。魚の場合は、脂ののったキンメダイよりもタラがオススメです。

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春雨よりはしらたきをチョイス

お鍋に入れる春雨は、口あたり良く、いくらでも食べられますね。同じようなツルツルとイケる食材なら、低カロリー、食物繊維を多く含むしらたきがおススメ。ちなみに春雨は糖質を含んだいわゆる麺類で、しらたきはコンニャクです。

100gで比較した場合

緑豆春雨・・・・・・84kcal

しらたき・・・・・・9kcal

同じ量を食べるなら、断然しらたきですね!

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いろいろなきのこを入れてヘルシーに

旨味成分がぎゅっとつまったきのこは、ヘルシー鍋の具材に最適。ビタミン、ミネラル、食物繊維など栄養豊富なきのこをどんどん食べましょう。

オルニチンを豊富に含み、新陳代謝UPを助けてくれる「ぶなしめじ」やメタボを予防する働きがあるキノコキトサンの含有率が高い「えのき」
糖質の代謝を上げるビタミンB1が特に豊富な「まいたけ」など、種類によって効能もさまざまです。

全種類入れてもOKです。

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野菜はシャキシャキ感が残るうちに食べましょう

普段は、生野菜の量を食べるのが難しくても、火を通すとモリモリ食べれるのが鍋料理。

しかしながら、火を通しすぎてクタクタ・柔らかくなりすぎると歯ごたえが失われてしまいます。そうなると咀嚼回数が減ってしまうので満足感を得られなくなりがちです。さらには、水溶性のビタミンが加熱によって壊れたりします。

なので、野菜はさっとゆでてシャキシャキ感が残るうちに食べましょう。

ダイエット鍋の出汁はシンプルに限る

鍋料理には定番の寄せ鍋や水炊き、キムチ鍋、すき焼きなどから、豆乳鍋、チーズ鍋、味噌鍋などバリエーションが豊富です。

ダイエット鍋なら、シンプルでかつさっぱりしたものを選ぶとヘルシーになります。味が濃いと食欲が増進しますし、脂っぽいと食材が脂を吸ってしまうので高カロリーになってしまいます。

タレもまた、胡麻よりポン酢がおすすめ。カロリーも1/3程度になります!

ヘルシー鍋のヒントはいかがでしたか? これから寒くなると鍋を囲むことも多くなると思います。カロリー過多にならないように上手く食材を工夫して鍋を楽しんでくださいね!

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